断捨離

断捨離スタート!はじめに処分したモノ

断捨離スタート!はじめに処分したモノ

「ミニマリストになりたい!」そう思ってから、すぐにミニマリストになれるわけではありません。

思ったって、家の中は物で溢れかえっています。

「さて、どこから始めようか。」「これは長期戦になるなあ・・・」

なんて思いながらも、一番はじめに断捨離を始めたのは、自分の服です。

「人生がときめく片付けの魔法」などを書いている近藤麻理恵さんも、はじめは服からスタートするのが良い、と言っています。

書い直すことが容易だから、という理由が一つあるようなのですが、私にとってはこれがぴったりでした。

なぜなら、私は服にそこまで思い入れがないからです。

「身だしなみにちゃんと気を使っているように見えて、清潔で、シンプルで着やすい服」というのを、いつも服を選ぶ基準にしています。

ここ数年は、体型や似合う色なんかも研究したので自分が買った服はほとんど活用してきたのですが、貰い物の服はあまり着ず、かと言って捨てることもなくとっておいたモノがありました。

その【ほとんど着ない服】は全て断捨離することができました。

 

本は、気軽に購入し過ぎていて一度読んだら棚に並べていただけのものがたくさんあったので、500円以上で売れるものはメルカリに出品。

細々とした小物系も、要らないモノは処分しました。

 

自分のものが終わったら、子供のものです。

まずは、同じく服から。

長女の服で「5歳離れた妹に着せられるから」と取って置いた服がたくさんあったのですが、黄ばんでいるものやほつれているもの、洗濯で襟ぐりが開いてしまっているもの、お祭りに着るだろうと思って全然着ない甚平、などなど45Lゴミ袋1つ分を処分することに。

さらに、もう大きくなったので使ってないベビー布団やファブリック系、赤ちゃん向けのおもちゃ、ボロボロになった絵本なんかも処分することにしました。

 

ここまで書くと結構処分できたように思えるのですが、まだまだ家にはモノが溢れています。

その上、旦那のものは一切触ることができないので(触ったら怒る)、処分したくてもできないものが多々あります。

「これ使ってないよね?」って言っても「いつか使うから」と置いておいて、繊維がボロボロになって持ち手が切れてしまっているゴルフバッグ。「もう使わないけど、売れるから」と10年もそのままの釣竿セット。「思い出があるから」と押し入れにぎっちりしまってある100枚以上のCDやDVD。他にもたくさん・・・;

 

ミニマリストになるには、一朝一夜でできるものではなく、本当に長期戦ですね。

ちょうど年末に向けて、家族にも断捨離や片付けを促すいい機会なのですが、こと旦那に至っては本当に腰が重い。

子供も、所有欲が強く捨てられないものばかり。

家族の場合、自分1人で鼻息荒くしていても、どうにもならないんですよね^^;

 

とはいえ、一つ一つの積み重ねが大事。

簡単なところから始めて、はじめは順調なスタート。でも、途中で思うようにいかなかったりもする。

そんな過程もあるでしょう。

特に、子供のモノ・旦那のモノは最大の難所。

まずはモノが入ってくるのを絶ったので、減っていく方向には向かっています。

リビングルームの中で目に付く子供のおもちゃも、年齢が挙がれば「要らない」と手放すことができるでしょう。

まだまだ前途多難ですが、リビングの棚にある写真を眺めたり、広くなったキッチンや収納の引き出しを開けたりするたびに、「ミニマリスト、シンプルライフって素敵」「これが私の求めている暮らしだ」と思える。

諦めずに、目標を掲げて続けていくことで、実現できると思っています。

  • この記事を書いた人

ぶるう

家族から「ママは宇宙人」と言われています。 お問合せやメッセージは、ツイッターにDMしてください。

-断捨離

© 2021 100%インドア×ミニマリスト。