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YoastSEOでGoogleサーチコンソールにサイトマップを作成&送信する方法

この記事では、YoastSEOというプラグインを使ってサイトマップを作成し、Googleサーチコンソールに送信する方法を解説します。なんとなく技術的な話で抵抗感があるかもしれませんが、安心してください!コーディングの知識がなくても10分程度で完了します。

YoastSEOプラグインでGoogleサーチコンソールにサイトマップを送信するチュートリアル記事です(とても簡単です!)

Google検索エンジンにウェブサイトのページを表示させたい場合は、Googleサーチコンソールにサイトを登録して、サイトマップを作成・送信する必要があります。

サイトマップというのは、固定ページ、投稿、画像などウェブサイトにある全てのコンテンツのリストです。

サイトマップをGoogleに送信しておけば、検索エンジンのクローラがサイトマップの中を読んでくれて、あなたのウェブサイトの内容と構造を認識します。

結果的にGoogle検索エンジンにインデックスされ、検索結果に表示されるようになります。

なんとなく技術的な話で抵抗感があるかもしれませんが、安心してください!とても便利なプラグインがあるので、コーディングの知識がなくても10分程度でできてしまいます。

この記事では、YoastSEOというプラグインを使ってサイトマップを作成し、Googleサーチコンソールに送信する方法を解説しますね。

Googleサーチコンソールについて

Googleサーチコンソール(旧:Googleウェブマスターツール)は、Googleでウェブサイトのページの表示について詳細なレポートを提供してくれるツールです。
WordPressサイトをGoogleサーチコンソールに登録し、各ページ(サイトマップ)を送信することで、Googleがサイトを認識してくれるようになります。

また、サイトへのアクセス、クロール、サイトへのアクセスについてどう対応しているかを確認できるようになります。

Googleが提供するサービス(Gmailなど)を一つでも利用していればGoogleアカウントを持っているはずですので、そのアカウントで利用開始することができます。

まだGoogleアカウントを持っていない場合は、まずはアカウントを作る必要があります。

どちらにせよ、こちらのページからアクセスしてください:Googleサーチコンソール

Googleサーチコンソールにサイトを登録する

WordPressサイトの所有権を確認する必要があります。

Googleサーチコンソールにログインしたら、次の手順でサイトを登録します。

  1. 「プロパティの追加」をします
    プロパティ タイプの選択では、「ドメイン」と「URLプレフィックス」のどちらかを選択しますが、「ドメイン」の方が新しい方法で便利です
  2. ドメインを入力して「続行」をクリック(例:blue-owls.com)
  3. TXTレコードをコピー
  4. サーバー管理画面でDNSレコードを追加
  5. しばらく時間が経つと、所有権が確認されます

この一連の流れは、こちらのサイトの解説がとても分かり易かったです。

【図解】新サーチコンソールでのドメインプロパティ設定(DNSレコードでのドメイン所有権の確認)手順を解説

Googleサーチコンソールにサイトマップを送信する

WordPressでサイトマップを作成する最も簡単な方法はプラグインを使用することです。

投稿や固定ページなどのコンテンツを追加、削除、変更すると自動的に更新されるサイトマップインデックスリンクを自動的に送信してくれる便利なプラグイン《YOAST SEO》を利用して、Googleサーチコンソールにサイトマップを自動的に送信するように設定しましょう。

一度設定してしまえば、それ以降は触る必要がありません!

YOAST SEOプラグインのインストール

Yoast SEOをおすすめする理由は、サイトマップの送信をはじめとするSEO対策の機能をたくさん兼ね備えた超便利プラグインだからです。

プラグインの新規追加画面から、「Yoast SEO」と検索すれば出てきます。

YoastSEOプラグイン

 

サイトマップを作成する

Yoast SEOをインストール&有効化したら、サイトマップを作成します。

WordPress左サイドバーのメニューに「SEO」が追加されているので、その中の「全般」をクリックして設定ページに移動します。

YoastSEOプラグインのWordPressサイドバーでの見え方

 

いくつかのオプションが表示されますが、その中の「XML sitemaps」がオンに設定されていることを確認してください。

YoastSEOプラグインでXMLsitemapsオン設定の確認画面

ここがオンになっていれば、サイトマップは作成されていることになります。プラグインを利用すると本当に簡単ですね!

サイトマップを表示するには、「XML sitemaps」の横にある(?)マークをクリックしてください。

表示されたページはサイトマップのインデックスファイルですが、あまり気にせずこれだけをコピーしておいてください。

表示されたページのURL、つまり、https://あなたのドメイン/sitemap_index.xml

Googleサーチコンソールにサイトマップを送信するために必要なURLはこれだけです。

Googleサーチコンソールにサイトマップを送信する

次は、Googleサーチコンソールにログインしてサイトマップを送信できるようにします。

※前の手順でウェブサイトをGoogleサーチコンソールに追加して所有を確認していない場合は、サイトマップ送信の前に済ませてくださいね。

サーチコンソールにログインして、画面の左側メニューにある「サイトマップ」をクリックしてください。

サーチコンソール画面の左側メニューサイトマップ

サイトマップのURLを入力するボックスが表示されますので、先ほどのサイトマップURLをコピー&ペーストします。

サーチコンソール-サイトマップURLを入力

サイトマップのURLを入力したら「送信」をクリックします。

送信した後は、サイトマップURL入力ボックスの下に、過去に送信されたサイトマップの履歴が表示されます。

Googleサーチコンソール-送信されたサイトマップ

最初はステータスが「成功しました」と表示されないかもしれませんが、これはサーチコンソールがサイトマップを認識するのに時間がかかるからです。数時間〜数日たってからもう一度見ると、サイトマップのステータスが「成功」に変わります。

サイトマップがサーチコンソールに正常に送信されたら、左メニューにある「カバレッジ」クリックしてみてください。

サーチコンソール画面の左側メニュー「サイトマップ」

この「ガバレッジ」を見れば、サイトマップを送信したことによりGoogleにインデックスされた有効なURLがすべて確認できます。また、ページが見つからないものや除外されたページなどエラーも確認することができます。

これも、サイトマップを送信した後、実際にウェブサイトの各ページがインデックスされるまで時間がかかります。まだ何も登録されていない場合でも、心配しないでください^^

 

サイトマップが何なのか、何のために必要なのか、作成方法、およびサイトマップをGoogleに送信する方法がわかりましたね。これでサイトマップの作成&送信は放置していただいて構いません。お疲れ様でした!

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  • この記事を書いた人

ぶるう

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