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ビジネス・仕事の参考になるおすすめ映画-洋画・邦画-厳選25+

皆さんは、仕事上、考え方や対処法ですごく参考になった映画ってありますか? 今回は、アンケートをとった結果から、ビジネス・仕事の参考になったおすすめ映画-洋画・邦画-を20作品以上まとめてご紹介します!

あなたは、仕事上の考え方や対処法ですごく参考になった映画ってありますか?

今回は、アンケートをとった結果から、ビジネス・仕事の参考になったおすすめ映画-洋画・邦画-を20作品以上まとめてご紹介します!

ビジネス・仕事の参考になるおすすめ映画-厳選25+

スティーブ・ジョブズ

あまりにも有名ですが、アップルの創始者であるスティーブ・ジョブズの生涯を描いた映画です。

世界4大IT企業GAFAの一角を占めるまでに成長したアップル社が、どのようにして成長し発展してきたかを知る上で非常に重要な資料です。起業して夢をかなえたい若者に見て欲しいです。

(会社員 教育関係)

やはりアップルを大きくしたのはスティーブ・ジョブズです。スティーブ・ジョブズの人生を描いています。

アップルは、ガレージから始まっていて、スティーブ・ジョブズがどんどんアップルを大きくしていきます。それにはどんな背景があったのか?この映画を見れば答えがあります。

(主婦)

ソーシャル・ネットワーク

まだSNSが世の中、世界に浸透されておらず、スマートフォンが普及する前のパソコンが当たり前のときに、フェイスブックというサイトを立ち上げた一人の若者の仕事ぶりはすごいなぁと感動しました。世の中の広がりはすごいと思いました。

(専業主婦)

Facebookの創設者がFacebookのサービスを作り出した訳が描かれていて、ビジネスの産まれる瞬間が分かり易く描かれている点がおすすめしたいと思いました。

ヒットするビジネスが実は身近にあると感じられる作品です。

(営業)

ウォール街

株式投資に興味がありこの作品を見ました。主人公が0からゴードン・ゲッコーに憧れて近寄り学びノッているとき、裏切る時、巨額の富を得た後に求めたくなるもの、そして破滅、人間の欲望とは何かを考えさせてくれる作品でした。

(自営業)

当時証券会社とか証券マンとか全く良く分からない状態だったので、このウォール街を見て、そういう仕事がある事などを学べたので。

ピシッとしたスーツに身を包んで働く姿は、これから社会に出て自分もカッコ良く働きたいとモチベーションが上がるので。

(介護職)

ウルフ・オブ・ウォールストリート

ウォール街全盛期に活躍した人物の話がベースとなっているので、脚色もあるがほぼ実話なのが見ていてとても面白かった。

株の世界と一般の社会とは大きな側面を持っていますが、行動力の重要さ、話術の巧みさと機転、リスクマネジメントとの判断はどの業界でも共通する部分があることを教えてくれました。

(商社)

先ず特筆すべきは主人公が途轍もなくバイタリティに溢れている点。

本作の中では主人公は結局「犯罪者」として描かれる為「金儲け」の為に法律を逸脱する部分も少なくはないが、何にせよ「前向きに行動する」ことは仕事に関しては必要不可欠な要素ではあるので多少は見習うべき点だと感じた。

(会社員)

ザ・エージェント

スポーツエージェントの主人公が会社からクビになり挫折を経験するのですが、自分の会社を立ち上げ、理想や夢を追い求める姿には感動できます。

もちろんお金は大事だけど、人は何のために働くのか等、人生についても深く考えさせられる物語です。

(主婦)

マイ・インターン

女性起業家(社長)が自分の会社のインターンとして迎え入れたリタイアした高齢の男性と一緒に色々な問題に取り組んでいく姿に勇気が湧きます。

新しいものと古いものを合わせて、よりよくしていくという考え方や、起業家としての地道な努力、ベテランならではの視点など、ビジネスという観点と、人の人生という観点からも、色々学べる要素が散りばめられている良作だと思います。

(フリーランスのグラフィックデザイナー)

長年、年齢重ねたけど、頑張る世代に見て欲しい作品です。定年後第2の人生をどのように過ごすかとか、勉強になります。

最初は上司役の女性は「何故こんなお爺さん?」的な見方をしますが、最後にはもう彼の優しさと仕事に対する考え方に共感するようになります。

とても良い映画です。

(介護士)

高齢者がインターンになるお話ですが、仕事に対する姿勢や自ら出来ること、相手にたいして役に立つことを探し信頼を得ていくというのが今の時代、年代問わず少なくなっていると感じます。

こちらの作品を見て、小さいことでも挑戦し失敗を恐れずやってみることや、相手に寄り添ってサポートが出来るなど少なからず自分には出来ていない部分があるなと感じました。

日本の作品ではないが、日々仕事や人に関わることがある中で、仕事に対する姿勢人に対する姿勢など改めて考えていける作品ではないかと思いおすすめ致します。

(専業主婦)

プラダを着た悪魔

女性の視点としてこの映画を選びました。ファッション業界にあこがれる女性。

あこがれの仕事に着手する前にまずは上司の使いっぱから。上司を尊敬していないとできません。

身近な距離で観察もし、盗めるものは盗みます。少しずつでも確実に信頼を得ていければ大成功。急がば回れです。そのうち自分自身が見えてきます。

(派遣社員)

高学歴で秀才だがもっさり娘のジャーナリスト志望のアンドレアがひょんなことからオシャレの本丸、ヴォーグの編集アシスタントになるのだが、そこで鬼上司に出会い、人間としても女性としても磨かれていくというストーリー。

頭角を現していく中で、まず最初に社内味方を作り、外見から変えて印象を変え、さらに鬼上司とのパーティーの時に鬼上司に挨拶してくる人の名前を伝える、という秘書にはとても大事な仕事をこなし信頼を作り、さらには不可能と思ったリクエストもコネを総動員して答える。

外見の大事さ、仕事そのもので信頼関係を作り、その上で自分にとって一番大事なものを見失わない主人公の姿勢に学ぶことが多いです。

(秘書)

フォーカス

TEDで人間の認識に関しての講演をしていたアポロ・ロビンスが監修を務めていた事もあり、随所で人間の視覚、認識に関する知識が多数習得出来る。その為、プレゼンなど人に何かを伝えるシーンで非常に活かされる。

(フリーライター)

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

トッププレーヤーが転落していくときの悲哀と心構えを教えてくれるところがおすすめの理由です。

今回は特に3を推していますが、このシリーズ(少なくともエピソード6まで)全体を通して「政治」と「選ばれし者」(=管理職、出世頭などと捉えていただくとわかりやすいと思います)を中心に話が進んでいきます。

そして、同じ選ばれし者でもダースベイダー(アナキン=スカイウォーカー)は将来への不安(ヴィジョン)や職務の重責(平和の守護者ジェダイであること)から次第に鬱になり選ばれし者の座から転落していきますが(ダークサイドへの転向)、ルーク=スカイウォーカーは打ち勝っていきます(セルフコントロールができている人と捉えていただくとわかりやすいと思います)。

自身がアシスタント職ということもあり、この比較を通して普段サポートする相手側内面や感じようを想像するのに役立てています。

エピソード3ではこれまで華々しい出世街道を進んでいたアナキンがダースベイダーとして転落していくところが描かれており、エピソード1で明るい子供だった姿を知っていると非常に辛い展開が多いのですが、彼の妻であるパドメ(アミダラ議員)が死の間際にいう「彼には良い心があります」という台詞がとても印象的で、特に気難しいタイプの方をサポートする際の心構えとして参考になる作品だと感じています。

(一般事務)

グリーンブック

グリーンブックはアカデミー監督賞を受賞した作品です。一見ビジネスとは関係なさそうですが、職務を全うする運転手の姿や、雇う側の態度などがとても参考になります。世の中は、常にお客様やクライアントがいて、その要望に応えるためにビジネスが存在しています。

(会社員)

フォレストガンプ

アメリカの有名俳優を起用した映画です。主人公は大層容量が悪い青年、彼がお金持ちになっていくストーリーです。彼は知恵を使うほどの優秀さを持ち合わせてはいないのですが、彼の性格、そして仕事一点を見つめるような様が実際のよく深い我々に響きます。
また、同僚が彼のお金を密かにリンゴの会社の株式に投資して大成功するのですが、このリンゴは世界的に有名なリンゴロゴの会社だと暗に示しており投資面でも成功するのです。

(自営業 飲料製造・小売)

グレイテスト ・ショーマン

グレイテストショーマンは知っている方も多いと思いますが、主人公であるバーナムが演劇を通して幸せをつかんでいくという映画です。ミュージカル調の作品に仕上がっている為人気が高い作品です。

この作品の中で、体にコンプレックスがあり、人前で自信が持てない人たちを演劇に出演させていくシーンがあります。

賛否両論はありますが、現代社会において共生が重要視されている中でこの作品はとても参考になると思いました。

(教職関係)

ワーキング・ガール

80年代のアメリカ映画ですが、職場の人間関係や仕事への意欲に悩む現代の社会人と共通するものがあります。

主人公はニューヨーク・ウォール街の投資銀行のM&A部門で働く秘書ですが、仕事への強いやる気を持ち、学位も夜学で取りました。それでも有名大卒ではないというだけで、チャンスは与えられない。

そんな主人公にチャンスが訪れます。憧れのキャリアウーマンに秘書として取り立てられた後、彼女が怪我をしたお陰で秘密裏に仕事の表舞台に立てるようになったのです。

その手助けをしてくれるのが、上司の恋人。成功した女性の立場と恋のチャンスを得た主人公は、張り切って仕事に励み結果を残します……が疑念を持った上司が戻ってきて再び追い出されそうになる。

ラストはもちろん頑張りを見ていた仕事関係者や上司残します恋人に助けられ、キャリアはないものの上司取り立て同じ立場へと返り咲きます。

現実でも仕事へのチャンスは学歴が握っていたり、憧れていた人に嫉妬の炎を向けられたり、貶められたりというのはあることです。一度危機に陥っても腐って諦めるなと発破をかけられている気分になる映画です。

有名どころの受賞も並ぶ良作です。今も昔も仕事に頑張りたい、諦めたくない人に観てもらって勇気を得て欲しい、そんな映画です。

(就活中)

ビッグ

主人公の男の子がある日体だけ大人に成長してしまい、社会人として生活するようになります。そしておもちゃ会社に就職したところ、子供の発想や感覚から考えついた商品が次々とヒットし出世していきます。

自分の「好き」「わくわく」「おもしろそう」という気持ちは仕事をするうえで大切なのではないか、成功につながっていくのではないかと思わされました。

(音楽講師)

ナイトクローラー

パパラッチを更にゲスにしたようなスクープ映像を放送局に売り付ける闇稼業の話です。

病的なほど金とスクープに執着する主人公が弱者を雇い、搾取するのですが「トラブルの大半はコミュニケーション不足から生じる」などの圧をかけるシーンなど、パワハラに耐性が付きそうなシチュエーションが幾つもあります。

平素の不遇に苦しんでいる方はこれをみて、パワハラ上司への対処のヒントになると思います!

(会社員)

メン・イン・ブラック2

上司と部下の2人組で仕事に取り組む上での、立場の違いやどちら側からもの視点でみることができるので、こういう時はこうしたらいいんだ、こういう時はこういう意図があるんだなどいろんな発見があってとても為になりました。

(事務員)

トゥルーマン・ショー

「目の前の事象を疑え」ということがビジネスにおいても重要になるとおもいます。トゥルーマン・ショーのタイトルから察しがつく方もいるかもしれませんが(ご存知の方も多いかもしれませんが)、主人公の身に気にかかることが降り注いできます。

それに対してどのように対応するのか、またどう決断するのか、私たちの社会においてもそのような場面があるかもしれません。

(会社員)

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

この映画は、岩崎夏海の同名のベストセラー小説の映画化作品です。

公立高校の弱小野球部のマネージャーをしている女子高生が、勘違いから手にした経営の神様、ピーター・ドラッカーの『マネジメント』を参考に、野球部の立て直しに尽力する物語です。

わかりやすくドラッカーの組織管理論を学ぶのに最適な映画です。

(グラフィックデザイナー)

マルサの女

大分古い邦画に生りますが、これは何回見てもドキドキハラハラする映画です。

私も会社を経営し、かなり先代から不動産を贈与されており、税金で殆ど利益なし状態ですよ(笑)

この映画をみていると、正直に税金の申告をするのがいいのか?頭を使っていろんな抜け道を模索した方がいいのか・・考えさせられます。それも楽しいですね。

(会社経営 不動産管理)

ハゲタカ

日本企業が海外資本に搾取されていくなかで金融機関社員の心の葛藤や古き良き日本式企業対外資系企業の文化の違いが描かれています。

金融機関のあり方、そこに勤める人のあり方、資本主義とは?等いろいろかんがえさせられますが、見終わった時「明日からも仕事頑張ろう」と思える作品です。

(金融営業)

空飛ぶタイヤ

空飛ぶタイヤは、経営者の立場、親会社との立場、取引業者の立場など企業のいろいろな場合の状況がわかる映画でした。

特に企業の生き残り方、企業トップの考え方(会社を守るため、従業員を守るため)を考えさせる内容でした。

(会社員 専門職)

ちょっと今から仕事やめてくる

就職した会社での厳しいノルマと上司からのパワハラに心身ともに疲れ果てて仕事をしていた青山。最初はその会社の空気とやり方にどうにか馴染もうとはしたが、疲労困憊な状態は続いていた。

そこである日の会社帰り、電車のホームで意識を失い、電車にはねられそうになる。そこで出会ったのが幼馴染と名乗るヤマモト。

最初は青山もヤマモトの存在に不信感を抱いてはいたが、彼と出会ってからは、仕事に対する気持ちも回復し、順調さを取り戻していった。このヤマモトと名乗る男との出会いが、青山の今後の人生を大きく変えていく。

私はこの映画を見て、一人で何もかも抱え込むのではなく、そっと手を差し伸べてくれた人との出会い・繋がりは大切にしなければいけないものだと、感じさせられました。

(保育関連)

魔女の宅急便

主人公キキは13歳の魔女で、魔女の修行のため、宅配業を営むことにしたのですが、配達の仕事ぶりがプロ根性が出ているなと思います。

彼女の仕事に向かう姿勢や気の利かせ方などは、性別・年齢・仕事の種類を問わず、見習うべき点がたくさんあるように思います。

(宅配業)

この他にもおすすめ漫画がありますか?

今回のアンケートで、見たくなった映画がたくさんありました!

心を揺さぶったり、モチベーションを上げてくれる映画の多くが、おうちで数百円で見られるなんて、今は本当に良い時代ですね...。

できれば、仕事が終わって、夜の一人の時間に見たいですね。

この中に入っていない、ビジネスに参考になるあなたのおすすめ映画があれば、コメント欄で教えてください!

洋画・邦画・その他海外の作品でも大歓迎です^^

  • この記事を書いた人

ぶるう

家族から「ママは宇宙人」と言われています。 お問合せやメッセージは、ツイッターにDMしてください。

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